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こんな方におすすめ


目次


基本の使い方

はじめに

設定画面の一番上のボタンから、Androidのデフォルトホームアプリの設定画面を開けます。

アプリ設定場所説明

シンプルカスタムランチャーをデフォルトホームアプリに指定してください。

アプリの設定画面

Androidのデフォルトホームアプリの設定画面

ホーム画面

初期状態では代表的なプリインストールアプリやアプリ内部機能が配置されています。

ホーム初期状態

画面最上部の「アプリ設定」「レイアウト編集」「スマホ設定」は、設定にかかわらず常に表示されます。

レイアウト編集モード

画面上部の「レイアウト編集」をタップすると編集モードに入ります。

編集モードトップ

編集モードでは、アプリ配置用スロットが黄色い枠で囲われます。 画面右下にフローティングボタン(✅️)が表示されます。

編集画面のFEB3

行挿入操作

 行数が上限の時に更に行を追加しようとすると、ページを追加するためのプレミアム誘導のポップアップが表示されます。  ページ数設定の説明はこちら


ショートカット

ショートカットに設定できるもの

種類 説明
アプリ インストール済みのアプリをショートカットとして割り当て
通話 宛先入力済みで発信画面を表示
SMS 宛先とのメッセージ画面を表示
メモ帳 内蔵メモ帳を開く
アプリ一覧  インストール済みアプリの一覧を表示(ホーム画面の上スワイプでも呼び出せます)
日付表示 現在の日付をホーム画面に表示
時刻表示 現在の時刻をホーム画面に表示
端末設定 Wi-Fi・Bluetooth・テザリングなど端末の設定画面を直接開く
楽天Link連携 楽天Linkでの通話・SMS・通話一覧・ダイアルパッドを呼び出し
外部ショートカット LINEなど他アプリが提供するショートカットにも対応

連絡先ショートカット

特定の相手への電話発信・SMS送信をワンタップで行えるショートカットを配置できます。

設定手順:

  1. レイアウト編集モードに入ります
  2. 配置したいスロットをタップし、「連絡先から追加」を選びます

連絡先から追加

  1. 連絡先の一覧から相手を選択します

宛先選択

  1. ダイアログで、電話かSMSかの選択を求められますので、希望する方を選択します。

ショトカタイプ選択

  1. ショートカットが配置されます

配置したSMSショトカ

6.配置されたショートカットをタップすると発信・送信画面が開きます

SMS送信画面

楽天Link連携

楽天Linkがインストールされている端末では、以下のショートカットを利用できます。

機能 説明
楽天Linkで通話 宛先入力済みで発信画面を表示
楽天LinkでSMS 宛先とのメッセージ画面を表示
Link通話一覧 楽天Linkの通話一覧を開く
LinkSMS一覧 楽天LinkのSMS一覧を開く
電話(Link) 楽天Linkのダイアルパッドを開く

設定手順:

  1. レイアウト編集モードに入り、スロットをタップします。3列構成では楽天Linkショートカットは配置できません。1列か2列構成の行で登録してください。
  2. 「連絡先から追加」を選ぶと、通常の通話・SMSに加えて楽天Link経由の通話・SMSを選択できます
  3. Link通話一覧・LinkSMS一覧・電話(Link)は、「アプリ内機能」セクションから追加できます

注意:

楽天LinkでSMSのショートカットを作りたい場合、あらかじめ「楽天Link」本体の方で、該当の連絡先とSMSを行い、相手から返信がもらえている履歴が「楽天Link」アプリに残っている必要があります。 履歴がない場合、このようなエラーとなります。

楽天LinkSMS設置失敗

標準アプリと楽天Linkで通話とSMSをショートカットにしてみた画面

楽天Linkショトカ色々

端末設定ショートカット

Wi-Fi・Bluetooth・テザリング・画面・音・位置情報・アプリ・バッテリー・機内モードなど、端末の設定画面をワンタップで開けるショートカットを配置できます。

設定手順:

  1. レイアウト編集モードに入ります
  2. 配置したいスロットをタップし、「端末設定」を選びます
  3. 開きたい設定項目を選択します ※選択肢がやや多いため、ポップアップした選択肢のダイアログ内のリストを上下にスクロールしないと全部が見えない場合があります。

端末設定ショートカット

外部ショートカット

LINEなどのサードパーティ製アプリが提供するショートカットを配置できます。たとえばLINEの特定の相手とのトーク画面を開くショートカットなど、アプリ側が対応していればワンタップで呼び出せます。

設定手順:

  1. 先にシンプルカスタムランチャーをデフォルトのホームアプリに設定します
  2. LINEなどのアプリ内で「ホーム画面にショートカットを追加」を実行します

メッセージアプリのショトカ作成

ショトカ追加トースト

  1. シンプルカスタムランチャーでレイアウト編集モードに入ります

  2. 配置したいスロットをタップし、「一時保管」の中から追加したショートカットを選んで配置します

注意: 必ずシンプルカスタムランチャーをホームアプリに設定してから、ショートカットを作成してください。シンプルカスタムランチャーがホームアプリとして設定されていない時に作成されたショートカットは取り込むことができません。

また、一時保管セクションは、一時保管アイテムがある時のみ表示されます。

一時保管の場所

アプリ一覧の呼び出し

ホーム画面を下から上にスワイプすると、「アプリ一覧」といラベルが現れ、その状態で指を離すと、アプリ一覧画面を開けます。ショートカットとして配置していないアプリもここから起動できます。

スワイプでアプリ一覧表示

尚、アプリ一覧は、編集モードでスロットをタップした後の画面で、アプリ内機能からショートカットボタンとしても配置できます。

アプリ内機能のアプリ一覧の場所

アイコンの表示/非表示の切り替え

各ショートカットは、アイコン付き表示と文字だけの表示を切り替えられます。文字だけの表示にすると、よりシンプルな見た目になります。

表示モード 文字ありと文字なしの比較

スロット背景と文字色の変更(プレミアム機能)

スロットの背景と文字の色を変える事ができます。重要なショートカットを目立たせたり、カテゴリごとに色分けできます。 赤丸がついている色が現在選択されている色です。

背景と文字色

背景と文字色結果


内蔵機能

カレンダー

祝日表示付きのシンプルなカレンダーです。

カレンダー

メモ帳

大きな文字で簡単にメモを残せます。データは端末内のみに保存され、外部に送信されることはありません。

内メモ帳 メモ帳文字サイズ選択


アプリ設定

画面上部の「アプリ設定」から以下の設定を変更できます。

ダークモード

ダークモード・ライトモード・端末設定に合わせる、を切り替えられます。

確認ダイアログ

ショートカットをタップした際に、起動前に確認ダイアログを表示できます。誤タップによる意図せぬアプリ起動を低減したい場合に有効にしてください。

振動の強さ

タップした時のフィードバックバイブレーションの強度を、OFF・弱・中・強に切り替えられます。 (端末自体のバイブレーション機能の有無やON/OFF状態にご注意ください。)

ページの追加(プレミアム機能)

ホーム画面を最大5ページまで増やせます。ページはスワイプで切り替えできます。オプションでホーム画面のループスクロールするかどうかを切り替えられます。

設定画面ページ数

また、行を追加しようとして行数の上限に達した場合も、ページ追加の確認ダイアログが表示されます。

行上限でのプレミアム誘導

バックアップ・復元(プレミアム機能)

ホーム画面のレイアウトやメモのデータをファイルに書き出し(エクスポート)、別の端末や初期化後に読み込み(インポート)できます。


プレミアム機能

プレミアム機能のまとめです。動画広告の視聴(24時間限定)または課金(永久解除)でご利用いただけます。

機能 説明
スロットの色変更 ショートカットの背景色・文字色を個別に変更
ページの追加 ホーム画面を最大5ページまで追加
バックアップ・復元 レイアウトやメモのデータをエクスポート・インポート

ダウンロード

Google Play で配信中です。


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